生感覚レンズ「デイリーズトータルワン」を徹底検証するブログ

生感覚レンズというキャッチフレーズでおなじみのコンタクトレンズ「デイリーズトータルワン」の着け心地、口コミ評判、激安店など詳しく紹介しています。

生レンズってどうなの?デイリーズトータルワンの口コミ評判を紹介

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「デイリーズトータルワン」のCM、コンタクトレンズを日ごろ使っている人は、気になったのではないでしょうか?

生感覚って、どんだけ着け心地がいいんだろうって思いますよね。

 

そんな生感覚なレンズ「デイリーズトータルワン」について、特徴や着け心地、口コミ評判など調べてみました。

また最後に、デイリーズトータルワンを激安で買える通販ショップを紹介していますので、気になった方はチェックしてみてください。

 

目次

 

デイリーズトータルワンの特徴

コンタクトレンズの着け心地を左右するもので一番影響があるのが、コンタクトレンズと目の間におきる摩擦。 

 

人間の目は、1日に14,000回も瞬きをするそうです。

そのため、少しでもコンタクトレンズと目の摩擦が多ければ、着け心地が悪くなってしまいます。

 

デイリーズトータルワンは、「水分三層」というアルコンの独自設計によって作られていて、その最表面が、含水率100%という高い水分量でできています。

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含水率というのは、物質に含まれる水分の割合を示したもの。

100%ということはほとんど水分ですので、それによって目にかかる摩擦がかなり低減されることになります。

 

ここが、生感覚レンズと表現される理由の1つなのでしょう。

 

シリコーンハイドロゲルが酸素不足を低減

もう1つ、コンタクトレンズの着け心地を左右するのが酸素です。

 

実は、目も呼吸するってご存知でしょうか?

肌と同じで、目も呼吸しているんですよね。

 

しかし、目に蓋をするコンタクトレンズは、目の呼吸をさえぎってしまうので、それだけ目に負担をかけてしまいます。

だから、できるだけ目に酸素を送ることができるコンタクトレンズが理想と言えます。

 

先ほども言いましたが、デイリーズトータルワンは三層構造になっています。

その中央部分にシリコーンハイドロゲルという素材が使われています。

 

このシリコーンハイドロゲル素材を使うことによって、従来のコンタクトレンズと比べ、6倍の酸素を目に送ることができるようになりました。

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また、含水率が高いコンタクトレンズは、目が乾きやすいというデメリットがありますが、このデイリーズトータルワンは中心部が含水率33%であるため、着け心地がいいのに乾きにくいという工夫がされているんですね。

  

デイリーズトータルワンは本当に生感覚?口コミ評判を調べてみた

ここまでは公式サイトに書いてあることを解説しただけなので、実際の着け心地はどうなのか気になりますよね。

ツイッターに、デイリーズトータルワンを使った人の投稿がありましたので紹介します。

ツイッターで調べてみると、実際使ってみた人の8割ぐらいの人が、デイリーズトータルワンの着け心地に満足している印象でした。

ただ、他のコンタクトレンズと比べると値段が高い、外しずらい、といった意見もありました。

 

デイリーズトータルワンを激安で買えるショップの紹介

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現在、デイリーズトータルワンはいろんなショップで購入できますが、店舗販売よりもネットショップのほうがだんぜん安く購入できます。

その中でも安いのがコンタクト専門の通販ショップ「レンズラボ」です。

 

レンズラボは、デイリーズトータルワン30枚入り1箱が送料無料の2,910円、そして初回購入に限り10%割引されるので2,619円になります。

 

ちなみに店舗販売で有名なアイシティは、私が住んでいる栃木県にある宇都宮店で4,256円。初回購入者限定の20%クーポンを使っても3,405円です。

 

やはり店舗販売店は高いです。

 

レンズラボは口コミ評判もよく、私も何度か利用しているショップなのでおすすめです。 

デイリーズトータルワンをお得な値段で購入したいという人は、レンズラボをチェックしてみてください。